カナダ留学から現地の会社に就職して永住権を得る方法

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海外留学をしてそのまま永住権を取得したいけれど、ハードルが高そうな印象があります。
カナダ留学から現地の会社に就職し、永住権を得る方法があります。


まずは就職です。
カナダ留学から現地の会社に就職するなら、まずはカナダ現地の大学に入学するのが一番です。



現地の大学を卒業すると、3年間の就労ビザを得ることができます。



それにプラスして1年間のワーキングホリデーを利用すれば、合計4年間現地で働くことが可能になるのです。
カナダ現地の会社に就職しようと思ったら、国籍が日本人のままでは会社側にも手間がかかってしまうため採用しづらいという面があります。

そこでカナダの大学を卒業したことが生きてきます。



カナダの永住権を取得するために「カナディアンエクスペリエンスクラス」というものがあります。


これはカナダ国内で1年以上専門職種でフルタイムで働いていることを条件に、永住権が申請できるものです。


この制度を利用して永住権をとることができれば、日本にいるときと同じように就職や転職など、カナダの人たちと同様の条件になり、ビザを気にする必要はなくなります。

海外の大学は日本のように「入試は難しいけど卒業は楽」とは逆で「入試は易しいけれど卒業は難しい」と言われています。

4年間の大学生生活でしっかりと学ぶことができなければ、就労ビザやワーキングホリデーを利用しても現地の会社に就職することも難しいでしょう。
カナダ留学から現地の会社に就職するのはたやすいことではありません。けれど、永住権を獲得するための有利な手段でもあるのです。